忙しい人でも続く朝読書|Kindle×Audible活用法
読書の習慣をつけたいのに、気づけばスマホ時間で終わってしまった…
そんな経験はありませんか?
💭読書したいけど、いつ読めばいいのか分からない
💭夜は疲れてしまって続かない
💭紙の本ではなく、KindleやAudibleなど別の方法も気になっている
「実際、いつ読むのがいいの?」
「読む方法はどれが合っている?」
この記事では、そんな悩みを無理なく解消するヒントを紹介します。
- 朝読書を無理なく始めるための一歩
- KindleとAudibleをシーン別に使い分けるコツ
- 忙しい人でも朝読書が続く習慣化の考え方
わたし自身、
- 朝(主に通勤時間)に読書を続けて1年以上
- KindleとAudibleをほぼ毎日使用
あなたに合った読書スタイルがきっと見つかります🫧
一緒に、朝の5分から読書を始めてみませんか?

朝に読書をとり入れるメリット
いつ読書時間をとろうか迷うなら、朝の時間をオススメしたいです。
ここでは、忙しい朝でも読書が続きやすくなるメリットを4つ紹介します。
思考がクリアで、情報が入りやすい
起床時に太陽の光を浴びると、心と体がリセットされ思考がクリアになります。
そんな状態の朝は、情報を素直に受け取りやすい時間です。
1日の疲れが積み重なっていないので、読んだ内容がスッと頭に入りやすく、「読んだのに覚えていない…」というモヤモヤも減ります。
短い時間でも満足度の高い読書ができる、効率の良さが朝読書の魅力です🌞
疲れていないから、読み始めやすい
「帰ったら〇〇をしよう!」と思っていたのに、疲れてできなかった…。
こんな経験はありませんか?
疲れていると本を手に取る気力も湧かず、「今日もできなかった」と自己嫌悪になりがちです。
でも朝なら、夜に比べて体力も気力も残っています✨
疲労が原因で読書ができないのなら、思い切って”元気な朝”に読書をしてみませんか?
朝やりたいことができたという小さな成功体験が得られ、前向きな1日をスタートできます☺️
朝読書で得た知識を、その日のうちに実践できる
読書で得た知識やアイデアは、アウトプットしてこそ身につきます。
「知っている」と「実践してみた」の差は大きいものです。
その点、朝読書なら日中の仕事や生活の中ですぐ試すチャンスがあります。
例えば…
💡コミュニケーションの本を読んだら、会議で実践してみる
💡時間管理の本を読んだら、その日のスケジュールを改善してみる
朝に学んだことをその日のうちに使えるので、
読んで終わりではなく、次の行動へとひと押ししてくれる読書になります✨
小さな実践の積み重ねも読書の楽しみになるはず!

朝こそ時間を確保しやすい
夜は急な予定や連絡で自分の時間が崩れがちで、「〇〇するはずだったのに…」ということが起こりやすいもの。
一方で朝は、人との約束がほとんどありません。
実は、慌ただしいイメージのある朝こそ”自分の時間を確保しやすい“のです。
さらに読書は「読む」だけではなく、「聴く」こともできます。
Audibleなら、
- 身支度をしながら
- 家事をしながら
- 通勤しながら
といった隙間時間を活かして、無理なく読書週間を続けられます🫧
忙しい人こそ、朝の時間を味方につけて読書習慣を始めてみませんか?
朝読書の3ステップ
では早速、朝読書をとり入れたいあなたに、3ステップで紹介します✨
わたしも実践しているので、一緒に朝読書しましょう!

朝に読む”あなただけの理由”を決める
一般的な読書の理由ではなく、あなた自身が「これのために読みたい」と思える理由があると続けやすくなります。
例えば、
✨次の会議に向けて、伝え方の本を読みたい
✨気になっているこの本を、朝の静かな時間に読み進めたい
といった”具体的な理由”の方が、習慣化のスイッチになりやすいです。
誰かに宣言する必要もない小さな理由でOKなので、朝読書をスタートする一歩目をつくってみませんか?
先に時間を確保する
「時間が空いたら読もう」と思っていると、慌ただしい朝はあっという間に過ぎてしまいます。
だからこそ、読む時間をあらかじめ決めておくことがポイントです。
例えば
✨身支度をする15分をAudible時間にする
✨いつもより5〜10分早く起きて静かな時間に読む
また、何かを新しく始めるときは、やらないことを決めるのもポイント。
朝にこだわらなくて良いことがあれば、思い切って手放してみるのもおすすめです。
読む本と、読む方法を決めておく
朝は時間が限られているので、迷わず読める準備をしておくと続きやすくなります。
小説でなくてもOK。
少しずつ始めたい人には、1日1ページずつ読み進める本もオススメです。

また、読む方法はあなたの生活に合わせて選ぶことがポイントです。
“ながら読書”ならAudibleが便利です。
ゆっくり読みたい時は、紙の本やKindleがおすすめです✨
わたしは通勤時間にAudibleを使っています!

あなたに合った方法なら、朝読書は自然と習慣になりますので、ぜひあなただけの朝読書スタイルを見つけてみてください🫧
KindleとAudibleの選び方
わたしは、読むシーン別でKindleとAudibleを使い分けています。

あなたにも、あなたにピッタリな読書方法が見つかるはず。
ここからはKindleとAudibleの使い分けを紹介します✨
「読む感覚」が好きならKindle
Kindleがおすすめの人をまとめました。
- 読む感覚が好きな人
- 読書はゆっくり考えながらしたい人
- 静かな環境が好きな人
Kindleのメリットもまとめてみました。
✨タブレット1つで複数の本を管理できる
✨本の劣化を気にしなくて良い
✨ハイライトやメモを残すことができる
ちなみに、わたしがKindle読書をするシーンを紹介すると、
- 静かに読みたい時
- 旅行や帰省の移動時間
- 病院などの待ち時間
これまでは紙の本を持ち歩いていましたが、タブレット1つで何冊もの本を持ち歩けるようになり、便利になりました☺️

このように、電子書籍のメリットを活かしつつ、「読む感覚」や自分時間を楽しみたい人はKindleがおすすめです。
「読むのが苦手・時間がない」ならAudible
💭読書が続かなかった
💭夜は読書をする元気がない
💭時間がない
こんな人ならAudibleがおすすめです。
Audibleのメリットは、朗読サービスの良さを活かした「何かの作業とセット」で読書できることです✨
わたしは通勤時間を使ってAudibleを聴いています

朝の身支度の時間や通勤時間、料理をしている時間などを、自然に読書時間に変えることができます。
💭耳で聴くだけで本当に理解できるの?
最初はわたしも思っていました。
でも実際に使ってみると、声の抑揚や間がある分、内容を想像しやすく意外と頭に残ります。
声優さんの声も心地よく、本の登場人物の感情がより伝わりやすくて、「楽しく読める(聴ける)」という感覚も新しい発見でした。
これまで「読む読書」が続かなかった人や「なんとなく読書が苦手」と思っている人こそ、無理なく始められると思います。
シーン別KindleとAudible使い分け表
今回はKindleとAudibleに絞って、シーン別の使い分け表を作ってみました!
| Kindle | Audible | |
| 集中したい時 | ⭕️ | 🔺 |
| 考えを整理したい時 | ⭕️ | 🔺 |
| 通勤や移動の時 | 座れる移動なら⭕️ | 立ったままでも⭕️ |
| 身支度や家事をする時 | 🔺 | ⭕️ |
KindleとAudible、どちらが正解ということはなく、もちろん紙の本の良さもあります。
「これならできそう」と思ったものから、ぜひ朝の5分だけ試してみてください🫧
忙しい人でも続く朝読書のコツ
朝読書を始めても、なかなか続かない…。
そんなときは、やり方ではなく「考え方」を少し変えてみましょう!
ここでは、忙しい人でも無理なく続けられる習慣化のコツを3つ紹介します✨
- 完璧を目指さない
- 今できている習慣とセットにする
- 「できた」に目を向ける
詳しく見ていきましょう!

完璧を目指さない
新しい習慣をとり入れるとき、つい完璧を目指してしまいませんか?
わたしも完璧にできている自分を想像して、続かなかったことが多々あります…。

そんな経験をたくさんしたからこそ気がついたのですが、最初から完璧を目指す必要はありません。
むしろハードルを下げることが習慣化への近道です。
✨読めなくても「Kindleを開いたらOK」
✨バタバタしても「5分確保できたからOK」
✨聴けなくても「Audibleで聴きたい本を見つけられたからOK」
これだけでも立派な一歩です!
コツは「続けるよりもやめない」こと💡
今できている習慣とセットにする
「朝のどの時間に読書しよう?」と迷ったら、
すでに習慣化できている行動とセットにすることがおすすめです。
例えば、
- 朝飲み物を用意した後にKindleを開く
- 歯磨きや身支度の時間にAudibleを聴く
- 玄関を出るタイミングでAudibleを再生する
無意識にできている行動とセットにするだけで習慣のハードルが下がり、朝読書を始めやすくなります✨
「できた」に目を向ける
習慣化したいとき、つい気になってしまうのが「できたか・できなかったか」。
でも大切なのは、できなかったことではなく、できたことです。
💭「今日は少ししか読めなかった」よりも、
✨「5分でも読めた」
✨「1ページ進めた」
✨「再生ボタンを押せた」
そんな小さな「できた」を大切にしてみてください☺️
今朝もできた、でOKです✨

朝読書を今日から始めるために
ここまでお読みくださりありがとうございました☺️
この記事では、朝読書のメリットと、Kindle・Audibleを使い分けた朝読書のコツを紹介しました。
朝読書には、
- 思考がクリアになる
- 疲れていない時間に読める
- 学んだことを日中に活かせる
- 自分の時間をつくりやすい
といった、忙しい人にこそ嬉しいメリットがあります。
また、朝読書を続けるためには、
- 朝に読む「自分だけの小さな理由」を決める
- 朝の5〜10分を先に確保する
- 読む本と読む方法を決めておく
ことがポイントです💡
読む感覚を楽しみたいならKindle、
時間を有効に使いたいならAudible。
どちらが正解ということはないので、あなたの生活に合う方法を選ぶことが大切です。
そして何より、
✨完璧を目指さない
✨今の習慣とセットにする
✨「できた」に目を向ける
この3つを意識するだけで、朝読書は続けやすくなります。
まずは明日の朝、5分だけ本を開く、もしくはAudibleの再生ボタンを押すところから始めてみませんか?
あなたに合った朝読書が、毎日を少し前向きにしてくれたら嬉しいです☺️
