朝読書が続かない人へ|頑張らない始め方
朝読書を習慣にしたいと思っても、こんなふうに感じたことはありませんか?
💭時間がない
💭やる気はあるのに、中々習慣にならない
わたしも、まったく同じでした…。

実は、朝読書が続かない理由は意志や努力が足りないからではありません。
この記事では、
✨気合いや根性に頼らずにできる
✨朝読書を続けるための考え方と仕組み
を紹介します☺️
無理なく始めたい人、まず一歩を踏み出したい人に向けた内容です。
朝読書は「頑張らない仕組み」でうまくいく
「朝読書を習慣にしたい」と思っても、続かなかった経験はありませんか?
気持ちとは反対に、時間が作れなかったりして続かないことがあったな。

わたしも「朝30分早く起きて読書するぞ!」と意気込んでいても、続かなかった経験がたくさんあるよ…。

実は、朝読書が続かない原因は「意志が弱いから」ではありません。
頑張ろうとしていること自体が続かない原因になっていることが多いのです。
朝読書のために必要なのは、やる気や根性ではなく頑張らない仕組みです。
読書を「頑張るもの」から、生活の流れに組み込むものに変えたことで、自然と朝読書を習慣にすることができました。
あなたに合った「朝読書の頑張らない仕組み」があります☺️

「頑張らない仕組み」とは、すでにやっている行動にくっつけることです💡
新しい習慣として無理に時間を作ろうとすると、どうしても気合いや努力が必要になってしまいます。
でも、
💡すでにやっていること
💡すでに毎朝している行動
ここに読書を組み込むだけなら、頑張らなくても自然に続けることができます。
具体的にいつ読書をすると習慣になりやすいんだ?

早速、頑張らない仕組みをつくるための「朝読書におすすめのタイミング3つ」を紹介するよ☺️

朝読書におすすめのタイミング3つ
頑張らない仕組みで朝読書をするために、おすすめのタイミングを3つ紹介します☺️
- 朝起きてすぐ
- 身支度中
- 通勤時
早速、タイミング別に紹介します!

朝起きてすぐ
あなたは朝起きたとき、何をしますか?
まずはお布団でゴロゴロスタートかな🫧

朝起きたばかりの時間は、まだ頭も体も完全には目覚めていないものです。
そんなあなたにおすすめしたいのは、枕元にスマホやタブレットをセットしておいて、朝起きたら読書をしてみることです🫧
お布団の中でOK!
文章を読むと少しずつ頭が冴えてきます。
また、朝起きて読書をしたという達成感もあり、そのほかの朝のルーティンも気持ちよくスタートできるはずです☀️
「起き上がってまで読書はできないなぁ」と思っている人には、まずはお布団で朝読書がおすすめです。
1ページでもOKとすると、ハードルが低くなって続けやすいです!ついSNSを見ちゃうという人にもおすすめです☺️

身支度中
💭身支度中の朝読書って難しいよ…と思った方。
読書は読むだけでなく、聴くこともできます☺️
確かに「読む」読書が定番だったぞ。

身支度は流れ作業のように身についている人が多いのではないでしょうか?
そんな身支度中には、Audibleを使った「聴く読書」がおすすめです。
手や目はいつもの身支度に使い、耳を読書に傾けることで朝読書のハードルが低くなります。
聴くだけで理解できるのか?

わたしも最初はそう思っていたよ。だけど、声の抑揚も加わって、読むのと同じくらい理解できるよ。

すでに習慣になっている身支度に「聴く読書」を重ねるだけなので、新しく何かを始める感覚が少なく、続けやすくなります🫧
通勤時
おすすめのタイミング3つめは、通勤や移動中の読書です。
ここでは、シーン別で使うツールを分けると習慣にしやすくなります。
| シーン | 座っている | 立っている |
| 使うツール | Kindle・書籍 | Audible |
わたしは車通勤の際にラジオ感覚でAudible読書をしています!

まずは明日の通勤・移動時間に5分だけ試してみてください☺️
朝読書は、タイミングとツールを少し工夫するだけで習慣にしやすくなります。
KindleとAudibleをどう使い分けているかは、こちらの記事で詳しく紹介しています☺️

読む?聴く?あなたに合った方法を決めよう
ここまで読んでくださった人の中には、
💭読むのがいいのか?
💭聴くのがいいのか?
このように迷う人も多いと思います。
どっちを選べば続くかな?

結論を言うと、正解は人によって違います。
大切なのは、「朝の自分に合っているか」です。
読む読書が向いている人
- 朝は比較的静かに、ゆっくり時間がとれる
- 目で文字を追う方が集中できる
- 短い時間でいいから落ち着いて読みたい
このような人には、Kindleなどの電子書籍がおすすめです☺️
自宅でゆっくり読むときも、座って移動する時も、スマホやタブレット1つで複数の書籍を管理できるメリットがあります📚
聴く読書が向いている人
- 朝はバタバタしがち
- 身支度や移動の時間を有効に使いたい
- 目を追わずに情報を取り入れたい
このような人には、Audibleなどの「聴く読書」がおすすめです☺️
家事や身支度をしながらでも、本の内容に触れることができます。
わたしも身支度と通勤の時間にAudibleを使っています✨

読みたい本のタイプで決める
朝の過ごし方のほかに、読みたい本のタイプ(内容)で方法を決めることもおすすめです。
| 読みたい本 | 図解が多い | 対話形式 | エッセイ |
| Kindle | ⭕️ | ⭕️ | ⭕️ |
| Audible | 🔺 | ⭕️⭕️ | ⭕️ |
Kindleや書籍などは、、じっくりと自分のペースで読み進められる良さがあります。
反対にAudibleなどは、内容に「声」が加わるので、物語形式の本などはより理解が深まる良さがあります。
読む方法が大切というより、朝読書の習慣でどんなわたしになりたいか、何を得たいかを視点に選ぶことも大切です✨
わたしが朝読書を続けられた理由
最後に、わたしが朝読書を続けられた理由を紹介します。
- 読書時間を通勤時だけにした
- KindleとAudibleを使い分けた
- 仕事の悩みを解消したいと思ったから
- 新しい考えに触れたかったから
振り返ってみると、朝読書を始めた頃は欲張りでした。
💭早起きするぞ!
💭KindleとAudibleを使いこなすぞ!
このように考えていても中々習慣にならず、習慣にできないことに落ち込んでいました。
そこで、思い切って通勤の時間だけを朝読書にすることにしました。
わたしは車通勤をしているのですが、その際にラジオを聴いて出勤していました。このラジオをAudibleに変えただけなので、すぐに習慣になりました☺️
習慣になると余裕が生まれるのか、今では通勤時だけでなく身支度の時間もAudible読書をしています。
そして、Kindleはゆっくり読みたい時、待ち時間がある時、帰省する時、図解が多い本を読む時に選んでいます。
自分に合った読書スタイルを発見できたことも習慣を後押ししてくれました☺️

そして、頑張らない仕組みで読書時間を確保できるようになると、自然と「何を読みたいか」も考えるようになりました。
💭仕事の悩みを解消したい
💭新しい考えに触れてみたい
こうした前向きなきっかけも朝読書を続けられた理由の一つだと思っています。
朝読書は朝活のひとつとして取り入れると、さらに習慣化しやすくなります。
読書以外の朝活を続けるコツは、こちらの記事でまとめていますのでぜひご覧ください☀️

まとめ
ここまで読んでくださり、ありがとうございます☺️
朝読書を習慣にしたいあなたへ、最後に後押しのまとめです!
頑張らない仕組みでうまくいく
新しく読書の時間を捻出する必要はありません。
すでにやっている行動に、読書をくっつけるだけでOKです!
おすすめのタイミング
今回ご紹介したのは、次の3つです。
- 朝起きた時
- 身支度中
- 通勤時
どれも、あなたの生活の中にすでにある時間です☺️
読む?聴く?あなたに合った方法を選ぼう
朝の過ごし方や、読書スタイルは人それぞれです。あなたに合った方法を選びましょう!
- 朝は比較的静かに、ゆっくり時間がとれる
- 目で文字を追う方が集中できる
- 短い時間でいいから落ち着いて読みたい
- 朝はバタバタしがち
- 身支度や移動の時間を有効に使いたい
- 目を追わずに情報を取り入れたい
また、読みたい本のタイプで選ぶのもおすすめです✨
| 読みたい本 | 図解が多い | 対話形式 | エッセイ |
| Kindle | ⭕️ | ⭕️ | ⭕️ |
| Audible | 🔺 | ⭕️⭕️ | ⭕️ |
最後に…
朝読書は、完璧にしようとしなくて大丈夫です。
ぜひ、あなたの朝の過ごし方を少しだけ振り返ってみてください。
きっとあなたに合った「頑張らない朝読書」が見つかるはずです☀️
もしよければ、明日の朝してみませんか?
・通勤や移動がある人→Audibleを流してみる
・家で過ごす人→枕元にスマホ(Kindle)や書籍をセットして1ページ読む
まずは5分だけでもOK!
一緒に朝読書をしましょう☺️

